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身体のむくみ・冷えでお悩みの方へ

  身体のむくみ・冷えでよくあるお悩み

  • 仕事終わりに
    いつも脚が
    パンパンになる

  • むくみがひどく
    ぽっちゃり
    してみえる

  • 夏場でも
    身体が冷たい

  • 身体が冷え
    病気に
    なりやすい

むくみや冷えはなぜ起こるのでしょうか?

「むくみ」「冷え」女性に多いお悩みの1つです。

 

夕方になると脚がむくんでだるさを感じたり、
夏場でも手足が冷えてつらい思いをしたりしている方は少なくありません。

 

立ち仕事が多い方や肥満傾向にある方は特にむくみや冷えが、
気になる方が多い傾向にあるようです。


むくみや冷えは、病気や血の巡りの悪さによって発症すると言われており、
さまざまな不調につながります。


ここでは、むくみや冷えが起こるメカニズムや
その対処法についてご紹介しています。

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むくみが起こるメカニズム

【むくみの仕組み】

むくみとは、身体に余計な水分や老廃物質が溜まっている状態のことを言います。
私たちの身体は心臓から送り出された血液が毛細血管へと行き渡ることで栄養素酸素などの成分を供給しています。

さらに毛細血管からは血液の血漿という成分が染み出て、細胞間液となり、栄養を細胞1つ1つに行き渡らせます

通常、細胞間液は役目を終えると血管に吸収されますが、何らかの原因によって細胞間液が回収されずに皮膚の下の溜まってしまうことがあります。
これが「むくみ」が起こるメカニズムです。


身体の中でも、むくみは脚で起こりやすいと言われています。
脚は心臓から遠い位置にあるため、血の巡りが悪くなりやすいことと、重力の影響で水分が溜まりやすいことが理由として挙げられます。

また、ふくらはぎの筋肉には血液を心臓に送り返すポンプのような機能がありますが、筋力が低下するとポンプ機能が十分に働かず、むくみにつながります。

 

【むくみをもたらす病気】

むくみは医学用語で「浮腫(ふしゅ)」とも呼ばれており、病気が原因となっているケースも見受けられます。

 

◯肝臓や腎臓の障害

むくみには血液の浸透圧の調整機能を担うアルブミンという物質が関連しているとも言われています。
アルブミンは食物に含まれるタンパク質などをもとに肝臓で合成が行われ、腎臓でろ過されます。

そのため、むくみやすいという方はアルブミンが生成されにくくなっており、肝臓もしくは腎臓に障害がある可能性が考えられます。

 

◯下肢静脈瘤

下肢静脈瘤は血液の逆流を防ぐ下肢静脈の弁が弱くなり、血液が逆流することで瘤ができる病気です。
血液が脚に溜まるため、むくみだるさなどの症状が起こります。

立ち仕事の多い方筋力が低下している方肥満気味の方などが発症しやすい傾向にあります。

 

【冷えの仕組み】

冷えの原因は血液にあります。
私たちの身体は生命活動を維持するために、酵素が活動しやすい37℃程度に内臓の温度を保とうとする働きがあります。
そのため、夏場など身体が熱くなっている場合は、血管を膨張させたり汗をかいたりすることで熱の放出を図ります。

一方、冬などで身体が冷えている場合は、血管を収縮させ、血液を集めて身体の中心部の温度を維持しようとします。
このとき、手や足先などの末端には血液が行き渡りにくくなるため、「冷え」が起こると言われています。

また、冷えとむくみはどちらも血の巡りに関係しており、むくみが冷えを招くこともあります。
そのため、冷えに対処するにはむくみへのケアも合わせて行う必要があります。

 

【冷えのタイプ】

冷えが現れるのは手足の末端だけではありません。
冷えのタイプは次の4つに分類されます。

 

◯四肢末端型冷え症

手足の末端が冷える代表的な冷え性のタイプになります。
身体で十分な熱が産生されないことで末端が冷えてしまいます。

 

◯内蔵型冷え性

身体の表面の温度は高いのにもかかわらず、体内が冷えているタイプになります。
交感神経の働きが弱まっている方に多くみられ、肥満傾向アレルギー体質などと関連があると言われています。

 

◯全身型冷え性

身体の表面も内部も全体的に冷えているタイプになります。
内臓も冷えによって低下しているため、食欲不振だるさなどが現れ、感染症にもかかりやすくなると言われています。

全身型冷え性はストレス生活習慣の乱れによって代謝機能が低下していることが原因になります。

 

◯下半身型冷え性

冷え性の多くは下半身型冷え性に分類されます。
下半身型冷え性は腰椎の変形臀部の筋肉の凝りなどが原因となって足への血流が少なくなることで起こると言われています。

むくみや冷えを改善する方法

【むくみや冷えの対処法】

◯身体を動かす

ストレッチを行い、硬くなった筋肉をほぐすことで血の巡りを良くすることが大切です。
マッサージで筋肉をほぐすことも有効だと言われています。

 

◯カリウムを摂る

カリウムには体内にある余分な塩分の排出を促す作用があります。
バナナはカリウムが多く含まれていますので、むくみや冷えがあるときは積極的に食事に取り入れましょう。

 

【むくみや冷えの予防法】

◯塩分を控える

塩分を摂りすぎてしまうと、塩分を薄めようと身体が水分を溜め込みやすくなってしまいます。
1日の塩分量は男性は8g、女性は7gが目安です。

塩分は少なすぎても必要なミネラルが不足するため、身体に悪いと言われています。
精製塩よりも天然塩のほうが効率よくミネラルを補給できます。

 

◯アルコールを控える

アルコールを分解するためには水分が必要となるため、アルコールを摂取すると身体がむくみやすくなってしまいます。
むくみを悪化させないためにも、アルコールはできる限り控えることを心がけましょう。

 

◯運動する

運動することで代謝機能が向上し、体温の上昇につながります。
特にジョギングウォーキングなどの有酸素運動は趣味としても続けやすいのではないでしょうか。

 

◯弾性ストッキングを使用する

弾性ストッキングによて脚を適度に締め付けることで血液の逆流を防ぎ、むくみを予防します。

HALII TOKYOの【身体のむくみ・冷え】アプローチ方法

「手足が冷えて暖まらない」
「布団の中にいても足が冷たくて眠れない」
「1日生活していると足が浮腫んで靴下の跡が消えない」
「よく腹痛や下痢を起こす」

そんな方は身体が芯から冷えてしまい自分自身の力で血液を押し流す力が弱まってしまっていると考えられます。

その原因はいつくか考えられます。

まずは食生活です。
21時以降に毎日食事や飲酒していませんか?
甘いものやお菓子が好きじゃないですか?
パンやうどん、パスタをランチに食べ過ぎていませんか?
1日を通してお水をあまり飲んでいない事が多くありませんか?

当院ではこう言った栄養学に基づいた指導も行いながら身体を見ていきます。

 

次に、骨盤(筋肉)のゆがみや筋肉の使い方が悪く、下半身のポンプ作用をうまく使えていないことが考えられます。

当院の整体はただむくんで冷えているところをほぐしたりするのではなく、「なぜ冷えているのか?」「なぜ浮腫んでいるのか?」原因へアプローチし改善していきます。

著者 Writer

著者画像
カゲシマ ヨウスケ
院長:影島 陽祐
生年月日:1989/4/28
出身:神奈川県湘南地区出身 
趣味:海釣り、コーヒー、ファスティング  

一生使う身体を、今後僕に任せて下さい!
 
   

当院のご紹介 About us

院名:HALII TOKYO
住所〒107-0052 東京都港区赤坂3–21−10
赤坂青明会館3階−B
最寄:銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」A-10番出口から徒歩1分
駐車場:なし(近隣のパーキングをご利用ください)
                                 
受付時間
10:00〜
20:00

(最終受付19:30)

HALII TOKYO【公式】Instagram

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