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バストアップ・ヒップアップをご希望なら

  バストアップ・ヒップアップでよくあるお悩み

  • 以前より
    バストに
    ハリを感じない

  • 授乳が
    終わってから
    バストがしぼんできた

  • 最近ヒップが
    垂れてきて気になる

  • ヒップの下が
    たわんできた

女性の美しさを高めるバストやヒップ

バストやヒップは女性の魅力を引き出す身体のパーツの1つです。
しかし、歳を重ねるにつれて形が変化し、少しずつ垂れてしまいます。

バストが下がる原因は、バストを支えているクーパー靭帯が伸び切ってしまう
ことにあると言われており、加齢だけでなく妊娠や出産、生活習慣が影響を及ぼしているようです。

 

一方ヒップが下がる原因は、脂肪を支える結合組織が運動不足などによって衰えてしまう
ことにあると言われています。

 

ここでは、バストとヒップが下がる原因や対処法についてそれぞれ詳しくご紹介していきます。

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バストはどうして下がってしまうのでしょうか?

年齢を重ねるごとに少しずつ下がってしまうバスト。

しかし、実はバストが下がる原因は加齢だけではありません。
ここでは、バストの構造やバストが下がる理由についてご紹介していきます。

 

【バストの構造】

○大胸筋

大胸筋はバストの土台となる胸の筋肉です。

○乳腺

乳腺は母乳の分泌に関わる組織の1つです。

○クーパー靭帯

クーパー靭帯はコラーゲン組織の束のことです。
乳腺を皮膚や筋肉とつなぎとめ、バストの形を保つ上で重要な役割を果たしています。

 

○脂肪

バストは主に「乳房内脂肪組織」という脂肪でつくられており、脂肪量の多さがバストサイズを左右します。

○バストトップ

バストトップとはいわゆる「乳首」の部分です。
乳腺でつくられた母乳は乳管を通ってバストトップから排出されます。

 

【バストが下がる主な原因】

○女性特有の身体の変化

女性ならではの身体の変化がバストが下がる一因となることがあります。
個人差はあるものの、女性の身体は20代ごろから変化が始まり、ホルモンバランスや加齢の影響で徐々にバストの下垂が起こります。

また、妊娠すると母乳を与えやすくするために乳腺が発達し、バストのボリュームが段々とサイズアップしていきます。
しかし、産後6ヶ月ごろになると、離乳が進み、母乳の生成が抑制されるため、発達していた乳腺が元に戻り、胸のサイズが小さくなります。
このとき、バストを支えるクーパー靭帯が授乳やバストサイズアップの影響で伸び切ってしまっているため、バストを支える力が弱まり、以前よりもバストが下がった印象を受けることがあります。

 

○寝るときの姿勢

寝るときの姿勢がバストが下がる原因となることもあります。
特にうつ伏せ寝はバストを支えるクーパー靭帯が伸びやすい姿勢となりますので、バストに大きなダメージを与えやすいです。

 

○ランニングなどの運動

重力や揺れなどがクーパー靭帯にストレスを与え、バストの下垂を招くことも考えられます。
特にジョギングやランニングなどのスポーツは継続的に胸が上下に揺れやすいため、対策が必要です。

 

【美しいバストをキープする方法】

美しいバストをキープしたいという思いは誰しも胸に秘めているのではないでしょうか。
美しいバストをキープするには、クーパー靭帯へのアプローチが欠かせません。
日々のケアで美しいバストを目指しましょう。

 

○ブラジャーを見直す

バストをキープするには、ご自身の身体に合ったブラジャーをつけることが大切です。
バストは年齢や妊娠出産などによって変化するため、定期的にサイズを測るようにしましょう。

身体に合ったブラジャー選びの際のポイントは次の通りです。

・前傾姿勢になってもブラジャーとバストの間に隙間ができない
・肩紐がずれず、脇や背中に食い込まない
・ジャンプしてもバストが揺れない
・腕を上げてもブラジャーが動かない

これらの点に注意し、身体に合ったブラジャーでバストを支えましょう。

 

○大胸筋を鍛える

バストの土台となる大胸筋を鍛えることで、クーパー靭帯への負担が軽減され、バストの改善につながります。
簡単に行えるトレーニングには「合掌ポーズ」があります合掌ポーズのやり方は次の通りです。

1 背筋を伸ばし、両手を胸の前で合わせる
2 両手を押し込むようにし、胸に力を込める
3 腕を顔の前まで上げ、5秒間キープする
4 腕をおなかまで下げ、5秒間キープ

このトレーニングを1日3セット行うことで、美しいバストをキープが期待できます。

 

【バスト下垂の予防法】

○姿勢を正す

猫背の姿勢は胸が前に倒れ、クーパー靭帯が伸びてしまうことから、バストが下がりやすくなります。
デスクワークやスマホの使用などで長時間前かがみの姿勢になってしまうという方は、こまめに休憩をとり、背筋を伸ばすようにしましょう。

○ナイトブラを着用する

バストをキープするには日中だけでなく、睡眠時の対策も大切です。
ナイトブラにはうつ伏せ寝や寝返り時、クーパー靭帯が伸びないように保護する役割があるので、寝るときはナイトブラを着用するようにしましょう。

どうしてヒップは垂れてしまうのでしょうか?

いつの間にか垂れてしまうヒップ。
ヒップが下がるとボディーラインにメリハリがなくなり、気分が沈む方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ヒップの構造やヒップが下がりやすい特徴についてご紹介します。

 

【ヒップの構造】

ヒップを構成する筋肉と脂肪の間には筋膜があります。
そして、筋膜からは結合組織が伸びており、この結合組織が脂肪を支え、ヒップの形をキープする役割を果たしています。

しかし、筋肉の衰えなどが原因で結合が弱まってしまうと、ヒップが垂れてしまいます。

 

【ヒップの下がり方】

ヒップの変化は大きく3段階に分類できます。

1 ヒップの下がたわんでくる
2 ウエストにメリハリがなくなり、ヒップの頂点が下がる
3 ヒップが内側に流れる

ヒップの変化が起こる年齢やスピードには個人差がありますが、変化していくにつれてヒップが柔らかくなっていきます。

 

【ヒップが下がりやすい方】

ヒップは加齢による筋肉の衰えで下がることもありますが、若年者でも次のような方はヒップが下がりやすいと言われています。

 

○デスクワークが多い方

デスクワークの方は座っていることが多いため、ヒップの筋肉にあまり負荷がかかず、ヒップの筋力が低下を招きます。
加えて、デスクワークの際にパソコンなどを操作し、前かがみの姿勢が長時間続いてしまうと、骨盤が後ろに傾き、ヒップが次第と垂れていきます。

 

○運動不足の方

運動不足の方はヒップの筋肉を使う機会が少ないため、ヒップを維持する筋力が低下しやすい傾向にあります。

 

○生活習慣に問題がある方

次のような日常生活の何気ない習慣がヒップを垂れさせている可能性があります。

・足を組む
・片方の足だけに重心を乗せる
・ヒールを履く
・うつむきながらスマホを使う

これらの習慣に当てはまる方は、注意が必要です。

特にヒップは身体の中でも皮下脂肪がつきやすい部位ですので、皮下脂肪が増えてヒップが重たくなってしまいますと、元に戻すことは難しいと言われています。

 

【美しいヒップを維持するための方法】

加齢や生活習慣が原因となって、ヒップは徐々に下がってしまいます。
では、美しいヒップを維持するためにできることはあるのでしょうか。

ここでは、日常生活で行える改善法や予防法についてご紹介します。

 

○ヒップの筋肉を鍛える

ヒップの下垂を改善するには、ヒップの筋肉を鍛えることが大切です。
特にヒップの中で最大の筋肉である大臀筋はヒップアップに大きな影響を与えます。
大臀筋を鍛えるエクササイズには、「お尻歩き」が挙げられます。

「お尻歩き」のやり方は次の通りです。

1 床に座り、両足を伸ばす
2 背筋を伸ばし、つま先を天井に向ける
3 ヒップを前後に動かしながら前に進む
4 10歩ほど進んだら10歩後退する

 

お尻を前後に動かす際は、腕もしっかり振るように意識しましょう。
この運動を1日3セットほど行うことで、大臀筋が鍛えられます。

 

【ヒップ下垂の予防法】

○座り方を改善する

ヒップが下がらないようにするには、ヒップがつぶれない座り方をマスターすることが大切です。
椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる座り方や背中が丸まってしまう座り方はヒップが下がりやすくなってしまうので、避けるようにしましょう。
座るときのポイントには次の通りです。

・背筋を伸ばす
・骨盤を立てる
・膝が地面と直角になる椅子の高さに調節する

これらの点を意識した上で座るようにしましょう。

 

○マッサージを行う

ヒップは老廃物が滞りやすく、むくみやすい部位でもあります。
下から上にさすりあげるようにマッサージし、血の巡りを良くしておきましょう。
そうすることで、老廃物によってヒップが重くなることを防ぐことができます。

HALII TOKYOの【バストアップ・ヒップアップ】アプローチ方法

「年齢と共に胸とお尻はたるむ」

そう考えていませんか?

実はある部分がしっかり使えている方は、いくつになってもハリのあるバスト・ヒップを保っていられるんです。

もちろん筋肉をつけたりプラスαもっと良くする方法はありますが、姿勢や骨、関節の使い方一つでスタイルは変わります。

当院で最初に姿勢のチェックを行いますが『良い姿勢を取ってください』と言うとほとんどの方が誤った良い姿勢を取ってしまうことが多いです。

独自の手技を使った全身整体で正しい骨格に戻すと共に、戻らない為のお客さま一人ひとりに合ったセルフケア方法もお伝えしています。

著者 Writer

著者画像
カゲシマ ヨウスケ
院長:影島 陽祐
生年月日:1989/4/28
出身:神奈川県湘南地区出身 
趣味:海釣り、コーヒー、ファスティング  

一生使う身体を、今後僕に任せて下さい!
 
   

当院のご紹介 About us

院名:HALII TOKYO
住所〒107-0052 東京都港区赤坂3–21−10
赤坂青明会館3階−B
最寄:銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」A-10番出口から徒歩1分
駐車場:なし(近隣のパーキングをご利用ください)
                                 
受付時間
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(最終受付19:30)

HALII TOKYO【公式】Instagram

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