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頭痛でお悩みの方へ

  頭痛でよくあるお悩み

  • 頭痛だけでなく
    めまいや吐き気
    に悩んでいる

  • 気圧の変化で
    頭がひどく痛む

  • 頭が締め付け
    られるような
    痛みに襲われる

  • 目の奥が
    えぐれるような
    激しい痛みが
    毎日に続く

頭痛にはさまざまな種類があります!

「頭痛」にはさまざまな種類があることをご存知でしょうか。

頭痛は繰り返し起こる慢性頭痛病気が原因で、
起こる二次性頭痛の大きく2つに分けることができます。

 

代表的な慢性頭痛には「片頭痛」「緊張性頭痛」「群発頭痛」があり、
それぞれ原因や症状にも違いがみられます。

 

一方の二次頭痛はくも膜下出血脳腫瘍など命に関わる病気が、
潜んでいる可能性があるため、医療機関への相談が必要です。

 

ここでは、主に慢性頭痛の原因や症状、対処法

についてそれぞれ詳しくご紹介していきます。

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あなたの頭痛はどのタイプ?

<ズキズキと痛むなら片頭痛>

慢性頭痛のなかでも代表的な存在である「片頭痛」は女性に多いお悩みの1つです。
ズキズキとした痛みを感じる場合は、片頭痛の可能性があります。

 

【片頭痛の原因】

片頭痛の原因ははっきりと明らかになっていませんが、三叉神経の炎症や血管の拡張が影響していると考えられています。

赤ワインやチーズなどには血管の収縮・拡張を促すポリフェノールが含まれているため、摂りすぎると片頭痛の引き金となると言われています。
また、片頭痛は若年・中年の女性に多くみられることから、月経や排卵、妊娠、出産、更年期などによって女性ホルモンが変動することも要因の1つであるとされています。

 

【片頭痛の症状】

片頭痛はこまかみのあたりがズキズキと脈打つように痛むことが特徴として挙げられます。
吐き気や嘔吐を伴うことがあり、光や音、気圧の変化などに過敏になってしまいます。

片頭痛が起こる頻度は個人差がありますが、周期的に痛みがみられることが多く、1週間に1度程度の方もいれば1ヶ月に1回程度の方もいます。

 

<デスクワークの方に多い緊張性頭痛>

デスクワーク中に頭が締め付けられるような痛みに襲われたことはありませんか。
その痛みはもしかすると緊張性頭痛によるものかもしれません。

 

【緊張性頭痛の原因】

緊張性頭痛の原因は、首や肩の筋肉の緊張にあることが多いようです。

長時間のデスクワークパソコン・スマホの使用によって姿勢が悪い状態が続くと、首や肩の筋肉の緊張し、血流が悪くなることで筋肉の老廃物が蓄積されやすくなります。
この老廃物が周囲の神経を刺激し、頭痛として現れると言われています。

 

【緊張性頭痛の症状】

緊張性頭痛は頭がギューッと締め付けられるように痛むことが特徴として挙げられます。
また、眼精疲労倦怠感などを伴うこともあります。

緊張性頭痛は周期的に痛みが現れることは少ないですが、慢性化することもあり、数週間頭痛が続くケースもみられます。

 

<目の奥が痛むなら群発性頭痛>

目の奥に激痛が走るとともに涙や鼻水が止まらない場合、群発頭痛の可能性があります。
群発頭痛は若年・中年の男性に多くみられ、毎日のように繰り返す厄介な頭痛です。

 

【群発頭痛の原因】

群発性頭痛は脳の視床下部に原因があると考えられています。
視床下部が何らかの原因によって刺激を受けると、目の奥にある三叉神経が痛みを感じ、激痛が起こると言われています。

群発頭痛を誘発する原因には、タバコアルコール不規則な生活習慣などがあるようです。

 

【群発頭痛の症状】

群発頭痛は片側の目の奥に激痛を感じることが特徴として挙げられます。
また、頭痛以外には、目の充血や涙・鼻水がとまらないなどといった症状が現れる場合もあります。

群発頭痛は数週間から数ヶ月にわたって毎日決まった時間帯に数十分から数時間ほど症状が現れますが、特に夜間や睡眠中に発症することが多いです。

 

【その他の頭痛】

片頭痛や緊張性頭痛、群発頭痛などといった慢性頭痛の症状に当てはまらない頭痛でお悩みの方は、病気が原因となって頭痛が起こっている可能性があります。

病気が原因となる頭痛のなかには、くも膜下出血脳腫瘍など命に関わる病気によるものもあるため、慢性頭痛の症状に当てはまらない激しい頭痛を感じたら、すぐに医療機関に相談しましょう。

慢性頭痛のそれぞれの対処法・予防法

【片頭痛の対処法】

片頭痛、緊張性頭痛、群発頭痛は異なるメカニズムで生じる頭痛です。
そのため、頭痛に対する対処法もそれぞれ異なります。

 

◯患部を冷やす

水で濡らしたタオルなどをこめかみに当てると、血管が収縮し、一時的に痛みを和らげる効果が期待できます。

 

◯静かな場所で休む

片頭痛は光や音などで痛みが増幅するため、静かな暗い場所で横になって身体を休めましょう。

 

◯カフェインを摂る

カフェインには血管を収縮させる作用があるため、片頭痛が現れ始めた際に緑茶やコーヒーなどカフェインの含まれるものを摂取することで痛みが緩和することがあります。

 

【緊張性頭痛の対処法】

◯肩を温める

緊張性頭痛は血行の悪さが原因の1つですので、蒸しタオルなどで首や肩を温め、血の巡りを良くしましょう

 

◯身体を動かす

長時間同じ姿勢が続くと、筋肉が凝り固まって頭痛につながります。
適度に身体を動かし、筋肉の緊張を防ぎましょう

 

【群発頭痛の対処法】

◯深呼吸をする

発作時の痛みには酸素吸入が有効だと言われています。
頭痛が起こりそうな予兆を感じたら繰り返し深呼吸をし、酸素を多く取り入れましょう。

 

◯アルコールを控える

少量のアルコールでも頭痛の発作が誘発される可能性があるため、群発頭痛が続いている期間は飲酒を避けた方が良いと言われています。

 

【片頭痛の予防法】

慢性頭痛は痛みが起こってから対処することで改善する場合もありますが、円滑な日常生活を送るために未然に防ぐことも大切です。
ここでは、それぞれの頭痛の予防法についてご紹介します。

 

◯誘発する食品を控える

ポリフェノールが含まれるワインやチーズ、チョコレートなどは片頭痛を誘発する可能性があるため、片頭痛持ちの方は控えるようにしましょう。

 

◯自律神経を整える

三叉神経を司る視床下部は自律神経のコントロールも行なっているため、自律神経の乱れによって視床下部の働きに狂いが生じることで三叉神経の炎症が起こる可能性もあります。

生活リズムをえたりストレスを発したりして自律神経を整えておくことも片頭痛の予防につながります。

 

【緊張性頭痛の予防法】

◯座り方を見直す

デスクワークが多い方は、座り方を改善するだけでも首や肩への負担が軽減し、緊張性頭痛の予防が見込めます。

腕は机の上か肘掛けに置いて固定し、パソコンのディスプレイをやや見下ろすぐらいの高さの椅子に座るようにしましょう。

 

◯運動を習慣化する

緊張性頭痛は血行が悪くなることで生じるため、身体を動かす習慣を身につけることで血の巡りが良くなり、未然に防ぐことができると言われています。
こまめにストレッチを行い、筋肉の緊張を和らげましょう。

 

【群発頭痛の予防法】

◯入浴をせずシャワーで済ませる

群発頭痛の発作が続く期間中は、湯船に浸かると血管が拡張し、痛みが増す場合があります。
そのため、発作の兆候がある場合は入浴を控え、シャワーで済ませるようにしましょう

 

◯体内時計を整える

群発頭痛は体内時計の乱れが影響しているのではないかと考えられています。
不規則な生活リズムになっている方は、就寝時刻と起床時刻を決め、できる限り毎日同じ生活リズムで過ごすように心がけましょう

HALII TOKYOの【頭痛】アプローチ方法

頭痛の原因はさまざまありますが、主には頭部への血流不足だと考えられます。

なぜ血流不足になってしまうのでしょうか。
それか下記のような習慣が関係していることが多いです。

・スマホ・パソコン長時間見すぎて目の周り固まってませんか?
・顎が前に出る猫背姿勢になって首の筋肉が固まってませんか?
・寝不足や不規則な生活で自律神経や生活のリズム崩れていませんか?

全て頭痛の原因に大いになりうる可能性があります。

当院では、独自の整体で目の周りや首の筋肉の動きを良くし、首〜背中までの血流を促進し頭痛改善を行います。
首周りの鍼施術も頭痛にはとても有効になります。

著者 Writer

著者画像
カゲシマ ヨウスケ
院長:影島 陽祐
生年月日:1989/4/28
出身:神奈川県湘南地区
趣味:海釣り、コーヒー、ファスティング  

一生使う身体を、今後僕に任せて下さい!
 
   

当院のご紹介 About us

院名:HALII TOKYO
住所〒107-0052 東京都港区赤坂3–21−10
赤坂青明会館3階−B
最寄:銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」A-10番出口から徒歩1分
駐車場:なし(近隣のパーキングをご利用ください)
                                 
受付時間
10:00〜
20:00

(最終受付19:30)

HALII TOKYOオンライン予約は下記より受け付けております。

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